男性の肌と女性の肌の違い

人の肌質は、加齢とともに変わってきます。特に男性の肌女性の肌には、大きな違いが出てきます。

男性の肌は表皮の一番上にある角質層(水分を保護する蓋の部分)が厚く、女性の肌は男性に比べ薄くなります。 そして、女性は加齢と共に、肌の水分量・油分量が徐々に低下していきます。男性も同様に水分量は低下しますが、油分量は20代~50代までほぼ一定に保たれている結果が出ています。

鼻の頭(Tゾーンと呼ばれる部分)は、水分量だけが加齢と共に低下し、油分だけが残ります。水分が無くなると肌のキメが粗くなり、その部分がギラついたように見えてしまうのです。

  • 肌の乾燥対策

水分が無くなってしまい乾燥している部分に対しては、化粧水で水分を補給するのと同時に、乳液クリーム等の油分でしっかり保護しましょう。

  • 肌のテカリ対策

Tゾーンなどの皮脂の多い部分に対しては、化粧水のみを塗り、水分を補給することで油分が抑えられ、テカりを抑制することができます。

女性の肌は、男性に比べて油分量が少なくなっています。
水分量とのバランスで肌を整えてあげることが大切です。